人に「好かれる」会話法

話の話題が見つからない時の対処法!これを覚えておけば相手に好かれる会話ができる可能性が上がります。

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人と会話をしているときに話の話題が見つからなくて困った時はありませんか?

会話の話題を全て自分から提供するという焦り

例えば初対面の人などと話すときに、共通の話題がないために「変な沈黙」ができてしまったり、話題に困った挙句、無理に話題を作ろうとして「かえっておかしな会話」になってしまったりと、何かと会話による失敗は多いと思います。

話す話題が見つからないだけで、このような失敗を起こしてしまう方は、もしかしたら会話の話題を全て自分から提供しなければ、会話が成り立たないと考えているのかもしれません。そし焦ってしまい上手くいかない…。

質問で返すのがポイント

まず、会話の話題が見つからない時の対処法として、簡単にできる方法は会話の相手に対して返事をする時に、何か「1つでも質問で返すのがポイント」です。

こちら側が、相手の興味のない話題で無理矢理会話を発展させて盛り上げようとしても、よっぽど話術に長けている方でないと話題に尽きてしまいますし、こちらが一方的に話を進めれば、相手側は自然と聞き手側にまわる形になってしまうのです。

お互いに「話す」と「聞く」のバランスを意識して「共通の話題を持つ事」が、話を盛り上げるコツになります。そのために「質問で返す」と繋げやすくなります。

「会話はキャッチボール」と言う言葉がありますが、先ほど挙げました様に相手に言葉を投げる時には、相手に対して興味がありますよと意識させる「?」クエスチョンを心がけるだけで、話題が広がるようになります。

テレビや雑誌などのインタビュー等を見ていてもわかりますが、Q&A方式の会話は自然と会話のキャッチボールになっていきます。

ただし、あまり質問攻めと言う訳にもいきませんので、質問に答えてもらったら自分もその答に関連した話題を1つ提供すると、会話が自然に広がってスムーズに流れていきます。

目の前に飛び込んできた情報をそのまま会話につなげる

また、話題が見つからないときの対処法として、その場にあるものや相手の服装など、目の前に飛び込んできた情報をそのまま会話につなげると言う会話術があります。

例えば、一緒に食事をしていたら「そういえば、〇〇さんって好き嫌いありますか?私の場合は…」「このお店のインテリア素敵ですよね、そういえば最近行ったお店なんですが...」など、目の前にあるものから情報を提供したり、相手へのクエスチョンも織り交ぜた会話を意識してみましょう。

目の前のことを話題にして会話を広げた場合は失敗も少ないですし、あまり親しくない人やその場かぎりのコミュニケーションを乗り切るのに、大変オススメです。

自分のことを少しずつ開示する

会話を長続きさせるコミニュケーションとして重要なポイントは、必ず自分のことを少しずつ「開示する」ということです。

会話の上手な人というのは、まずは自分のことを相手にオープンに話すことで、相手も自分のこと話しやすい空気を作ると言われています。

これは心理学的に言うと「自己開示の法則」になります。このテクニックは、自分の心を開くことによって、相手も警戒心を解き易くなる方法になりますが、恋愛やビジネスシーンでも応用される定番の会話術なので、どのような場においても臨機応変に使える会話のテクニックとい言えます。

ただし、自分がプライベートな事を自己開示をしたからといって、相手も必ずオープンに自己開示してくれるとは限りませんので、必ず相手との距離が近くなったり会話が広がると期待するのは禁物ですが、自分自身のことを相手に分かってもらうだけでも、お互いの緊張が解けたりその場の空気が柔らかくなるきっかけになりますので、話題が見つからないときの対処法として覚えておくと良いでしょう。

最後に

このように、決して会話上手じゃない方でもコミュニケーションのポイントさえ押さえておけば、話題に困ることもありませんし、会話を長続きさせることも可能です。自分から話題を提供することばかりに固執することなく、相手とのやりとりを楽しみながら、スムーズなコミュニケーションを図っていきましょう。

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