人に「好かれる」会話法

会話が盛り上がればデートも上手くいく

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男女関係を円滑にさせる為に、会話によるコミュニケーションは欠かせないものですよね。見た目がどれだけ完璧な美男美女であっても、実際に話をしてみたら会話がつまらないと言われてしまっては致命的ですし、実際に会話がうまく行かずに、恋愛で失敗してしまう方は大変多いのです。特に、意中の人と初めてデートをする場面がやって来たとき、どれだけ楽しく会話を盛り上げることができるのか、まさに次のデートに繋ぐ勝負の時と言えるでしょう。では、一体どの様な事に気を付けて会話をすれば、異性を惹き付けて楽しませるデートができるのでしょうか?男性脳と女性脳を比較しながらポイントを挙げて行きたいと思います。

男性であれば、さりげなく会話のイニシアチブを握ろう

会話には、話し手、聞き手と分かれることがほとんどですが、もしも男性が女性を会話で楽しませたい場合には、聞き手側に回りながらもイニシアチブ(主導権)を握る事が、ポイントの1つになります。これには、男性と女性の脳が大きく違う事も関係していますが、女性は結果の出ない話や、結論を求めない会話を楽しめる「女性脳」を持っている人がほとんどです。女性が男性に対して会話で最も求めるのは「話を聞いて、共感してほしい」と言う事なのです。しかし、会話の中心は自分であっても、大まかなイニシアチブは男性に握ってもらいたいと考えており、男性は女性に対して「司会者」になったつもりで会話を進めると、盛り上がる会話に発展しやすいと言われています。

例えば、ショッピングに出掛けて「右と左の服、どちらが良いかな…」と、服を迷っている女性に対して「どちらもにあうんじゃない」「右のにすれば」と完結に言ってしまっては機嫌を損ねてしまう場合があります。どちらが良いのか聞かれたから結論を出してあげたのに、何が間違ってるのか?と思うかもしれませんが、それが会話に結論を求める男性脳の考え方です。女性脳が求めているのは、実は「結論」ではないのです。例えば「どちらも似合いそうだけど、右のはクールな感じにもみえるし…左のはかわいらしいからイメージに合いそうだね、俺はかわいい感じも好きだけど、クールな感じも新鮮だから見てみたいなぁ…」と、一緒に迷ったり考えたりして男性に「共感」を求めているのです。めんどくさいと感じるかもしれませんが、どちらにするかは最終的に女性の意思で決めるのですから、男性は迷うことに「付き合ってあげる」だけで十分なのです。

そして、会話のイニシアチブを握ると言うのは、男性側が会話の中で司会者になったつもりで、大まかな流れを作っていくと言う意味です。女性の興味のありそうな話題を提供して話を振るのが男性なら、それについて答えるのが女性になります。そして、男性側が女性の答えに対して頷いたり突っ込んだりと、楽しませるようにどんどん合いの手を入れてあげましょう。芸能人でしたら、お笑い芸人の明石家さんまさんが番組の中で女性の会話に対して、本当にうまく合いの手を入れていますので、是非参考にしてみてください。イニシアチブを握りながら、女性の話を聞くのは難しい様に感じるかもしれませんが、こちら側から無理をして面白い話をする必要もありませんし、女性は平均して話好きな方が多いので、自ら積極的に話をしてくれる場合もあります。男性は常に女性を主役にしてあげられる様に、しっかりと相槌を打って話を聞いてあげればそれだけでも女性はスッキリしますし、会話が盛り上がったと満足してくれるでしょう。

この様に、初デートでの会話を盛り上げることができれば、再び会って話をしたいと思ってもらえますし、この人と一緒にいたらきっと楽しいだろうなと言う印象も与えられます。是非、盛り上がる会話を目指して、意中の相手を振り向かせて見ましょう。

 

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