人に「好かれる」会話法

子供との会話の内容によって天才になるか非行に走るか決まるかもしれない。未来ある子供に「道」を作ってあげられるのは「親」。その「親」が率先して良い影響を与えていくことが大切。

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お子様をお持ちの方は、自分の子をどのように教育したら優秀な天才に育てあげることができるのか、非行に走ってしまうのか、とても関心があるのではないでしょうか。実際、子供の教育には正解がないと言われるほど難しいものです。天才にしたいからと言って、子供を塾に通わせたくさん勉強させれば良いと言う問題ではありませんし、まずは子供が自ら「勉強したい」と思わせてあげることが重要なのかもしれません。それには、子供の気持ちを 1番に尊重しながら、上手にやる気を育ててあげることが、親のできる唯一の教育ではないでしょうか?

毎日、口癖のように「もっと勉強しなさい」「あなたは頑張りが足りないから成績が上がらないのよ」「なんでこんな問題もわからないの?こんな成績では天才になれないわよ」と叱咤激励のつもりで否定的な言葉を使い圧力をかけてしまえば、小さな子供でも「自分はだめな人間なんじゃないか」「頑張っているつもりなのに…もっと頑張らなければいけないの?」「たまには友達との遊びたい」と、どんどんストレスを溜め込んでしまいます。そして、勉強以外に興味を示しているものや、好きなものに対して「勉強もできないのにしょうもない事ばかりして…」「こんな事しか興味ないの?」と否定する言葉をかけてしまうと、ある時期から子供は心を閉ざし引きこもってしまったり、自分を認めてくれる場所を探し、非行の道に走ってしまうというケースも少なからずあるのです。

実際に非行に走ってしまった子供のインタビューの中に「誰にも褒められた事が無かったが、悪い事をして初めて先輩に褒められたのが嬉しかった」「悪い事をすると、周りが一目置いてくれる様になった」と言う言葉が残されているそうです。普段から子供との会話の中で、どんな些細な事でも子供の持つ個性に気が付き、それを否定せず伸ばしてあげることが、天才に育てるか非行に走らせるかを決めるのかもしれません。ここで言う天才を育てる教育とは、学校教育や成績に固執する事ではありません。子供が普段から何に興味を持っているのか会話によるコミュニケーションで知りアドバイスしたり、協力する事も教育になります。遊びの中で子供が何時間でも飽きずにやり続けていることに気づいて、それに対して親も興味を持ち「すごいね」「よく出来たね」と積極的に声をかけて褒めてあげる事が、個性を伸ばすきっかけとなり、子供の人生において大きな影響を与えるかもしれません。

子供が「見て見て!」と親にアピールして来る事があれば、どんな小さな事でも褒めてあげると、それが子供心に大きな成功体験として植え付けられていきます。小さな頃から成功体験を積み重ねると、苦手な事にも自信を持って取り組む事ができる様になると言われています。もし、失敗や挫折をした時には「今回は良く頑張ったね!ここまでできたのだから次はきっと上手く行くよ」と頑張りを認めた上で、励ましてあげる事も大切です。一見、勉強とは無関係に思える遊びの中にも子供が持っている天才の種は隠れています。有名人であれば、お魚博士として大学で教授もしている、さかなくんが天才だと注目されていますが、小さい頃のさかなくんは相当な引っ込み思案で、大人しくて、けして学校の成績もよくなかったそうです。しかしさかなくんの母親が、勉強より運動より魚に夢中になっている息子に対し、けなす事も怒る事も無く、思い切り好きな事をさせてあげた事で唯一無二の存在である「お魚博士」が作られたと言われています。親子の会話もまさに、魚一色だったと言われています。

最近では、3人の息子を東大の理三に行かせた母親の教育本が出ているそうですが、実際本に従って勉強させたからといって、誰もが東大に入れるわけではありません。やはり、母親が東大を目指すことができる息子のセンスを見抜き、環境を整え、本人のやる気と努力が揃ってこそ、日本でほんの一握りと言われる東大理三に息子3人も入れる学力を身につけることができたと言えるのかもしれません。子供を非行に走らせず天才を育てたいと考えている方は、小さい時から子供の長所と短所を見極めて、どのような事に興味を持っているのか会話を通していち早く見抜き、才能を伸ばしてあげられる様なコミュニケーションを図って行きましょう。

子供を天才脳にするために親も天才脳の開発を

子供を天才にしたいと思う方はこちらをお読みください。東大博士20年の研究成果を元に開発した天才脳の開発方法が 天才脳開発パーフェクトブレイン【東大医師監修】です。

人生は一度きりです。私は、勉強を放棄して30代から勉強の大切さ、頭を良くすることこそ幸せにつながっていると確信しました。未来ある子供に「道」を作ってあげられるのは「親」です。その「親」が率先して天才脳の開発方法を試し、天才脳になっていけば、その良い影響がしっかりお子さんにも出てくるのだと私は思っています。

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