人に「好かれる」会話法

会話で嫌われたくない…と悩み、親しくない人と一緒になることを避けてしまう時の対処法!

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誰でもすぐに仲良くなったり会話がはずむ人もいれば、親しくない人とはついつい線を引いてしまうと言う人もいるかと思います。しかし社会生活を送る中で、親しくない人でも関わらなければいけない場面もたくさん出てきますし、ご近所付き合いや、お子さんのいる方でしたら、学校の行事等でよく知らないママ友と関わらなければいけないこともあるかと思います。親しくない人と一緒になることはできれば避けたいとは思いますが、どうしても日常生活を送る上で付き合いを避けられない場合には、いったいどう対処したら良いのでしょうか?ここで役立つのが、会話によるコミュニケーション能力です。世の中には、本音と建前をうまく使い分けるのが処世術とも言われていますが、会話の中でも人間関係を円滑にする会話術と言うのが存在します。

自分の方から元気よく挨拶をする

まず、親しくない人と一緒になってしまった場合には、自分の方から元気よく挨拶をすることが距離を近づけるポイントです。挨拶はコミュニケーションで言えば玄関にあたる部分と考えて下さい。挨拶するだけでも、親しくない相手の心を開きやすくなりますし、相手の警戒心を取り払い安心感を与えます。たかが挨拶と思うかもしれませんが、この挨拶が先にできるかできないかでその後の展開が変わってくるのです。挨拶は人間関係を円滑にする基本ですから、親しくない人でも目を見て、笑顔でキチンと挨拶ができれば、相手はあなたに対して好印象を持つでしょう。

会話の中で相手の名前を呼ぶと言うテクニック

もしも親しくない人の相手の名前を知らない場合は、まずは自分から自己紹介も兼ねて名前を名乗り、その後に相手の名前を伺いましょう。名前を教えてもらったら「なんとお呼びしたらいいですか?」と尋ねてみましょう。親しくない人と仲良くなるコツとして、会話の中で相手の名前を呼ぶと言うテクニックがありますが、例えば「はじめまして 今日はよろしくお願いします」と言うより「〇〇さん、はじめまして今日はよろしくおねがいします」と言ったほうが、相手の心に響きますし、インパクトを持たせることができるのです。その為にもあらかじめ失礼のない様に、名前と呼び方を伺っておくことはとても重要です。

お互いの共通点を見つけ出すことも会話を広げるポイント

親しくない人と円滑なコミュニケーションを図るには、何かお互いの共通点を見つけ出すことも、会話を広げるポイントなります。例えば、年齢や出身地、趣味、結婚しているか、子供はいるか、趣味は何か、その方に失礼の無いであろう質問をチョイスして、会話の中に織り交ぜてみるのをオススメします。お互いの共通点が1つでも見つかると、親しくない相手であっても自然と話が盛り上がります。例えば、子供が同じ学校に通っている、出身地が同じ等、ちょっとした共通点があることによって、お互いの距離が近くなり仲間意識を持つ事ができるのです。※結婚しているか、子供の有無に関しての質問は場合によってはデリカシーがないと捉えられる場合もありますので、注意して下さい。

思い切って相手の懐に飛び込んでみる

親しくない人と一緒になる事は、誰でも避けたくなってしまいます。しかし思い切って相手の懐に飛び込んでみると、自分が思っていたより話易かった、見た目はとっつきにくそうだけど案外気さくな人だった、という事もあります。自分が親しくない相手に対し、勝手に苦手意識を持って避けるようになってしまうと、相手にもその空気は伝わってしまいます。逆に考えればお分かりになると思いますが、なんとなく避けられてる気がすると、こちらも自然に避けてしまいますよね。親しくない人だからこそ、こちらから勇気を出して声をかけてみてください。それができるようになると、少しずつですが初対面の知らない人でも、避ける事なく接する事ができるようになるでしょう。

 

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